2013年10月04日

格好よさ


先日,【第2回 表現の世界で生き続けている人は日々,何を想っているのか(アート・漫画・演劇 クロストーク)】に参加してきた。

https://www.facebook.com/events/406178926155040/?ref_dashboard_filter=upcoming

別業界で活躍する,
アートディレクターの竹山貴さん,
女流漫画家の渡邊治四(ワタナベジョン)さん,
元俳優でいまは作家・エッセイストの飯塚和秀さん,
の三人が,分野は違うが,非常に競争が厳しい「表現の世界」で長年戦い続けた中で,表現者としての自分を,自分の想いを自在に語る,という場である。

今回僕が感じたことを,キーワードで表現すると,恰好よさである。

トークライブで出たのは,

尊敬する人,
これからどこへ向かうのか,
こだわっているところ,

をお題に(参加者からだされた),キーワードとして出たのは,

集中力,
創造力,
翻訳,
表現のアプローチ,

なのだが,それぞれで語るのを聞きながら,要は三人とも,格好いいということに尽きる。

格好いいというのは,どういうことなのだろう。まずは,

潔さである。

場への関わり,関係者への関わりにおいて,
おのれをいつわりなく表現する,
と言うよりは,
おのれの人生を惜しみなく提供する,
と言った方がいい。

もちろん「表現者」に限らず,すべての人生は,一人一人の自己表現には他ならないが,

演技としてであれ,
アートであれ,
マンガであれ,

表現自体を目的化しているとき,出し惜しみや,糊塗する手は何度も効かない。その意味で,人生と等価の表現であるかどうかか問われる。そういう生き方をしている,という意味でかっこいい,と思うのである。

自分は潔さや男気とは無縁で,

うじうじ,
くねくね,

あまり格好よくないのだが,たまたまその翌日,コーチングセッションで,

自分の格好よさとは何かが,テーマになり,そこで自分が挙げたのは,

やりたいことをやっている,

やりたいことをやり遂げている,

自由(精神において)である,

颯爽とした風丰(見た目よりはそういうイメージ)

自信を持っている,

自己確信がある,

人に阿らない自存自在,

信念,

骨太,

自然な振る舞い,

ありのまま,

存在感,

生き生きしている,

人生を楽しんでいる,

一瞬一瞬を大事にしている,

本人流に生きている(格好云々は意識していない)

苦労と努力は見せず,颯爽とやり遂げる,

等々というのが出た。

その多くが,三人にはある。それが格好いいと感じさせたのだと思う。

格好いい生き方は,風貌を格好良く見せる。

それは,いつも背水の陣ということなのだろうか。

ならば,

格好よさとは,結果ではなく,

そういう生き方を選択している,

ということである。

自分もそうありたいとは思う。

今日のアイデア;
http://www.d1.dion.ne.jp/~ppnet/idea00.htm




#渡邊治四
#竹山貴
#飯塚和秀
#生き方
#表現者
#自己表現

posted by Toshi at 05:38| Comment(2) | 表現 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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