2014年04月16日

空洞


コーチングを受けていて,こんな問いを受けた。

自分を認めるために,

あるいは,

自分を受け入れるために,何があればいいのか,

と。背景には,自分をマイナスイメージで,表現することが多く,たとえば,

かっこ悪い,

とか,

無知,

とか,

劣等感とかを口にしたことがきっけである。ただ誤解を受けないように付け加えておくが,そういうマイナス部分が,

自分の味であり,

そのマイナス部分も含めて,自分に与えられたものとして,それを生かして生き切る,それが,

天命,

だと考えるという考え方をし始めたということを申し上げた。これについては,

http://ppnetwork.seesaa.net/article/394682754.html?1397504976

で書いた。

そんなことで,冒頭の問いを,受けた。で,

確信,

あるいは,

信念,

と答えた。そして,

ふるまいとして,足りないもの,

やりきれていないこと,

が,自分にある,と。

では,それを身体のどこで感じるか,

と問われた。間があったと思うが,

頭,

と答えた。そして,イメージが浮かんだ。

頭の図の半分が,丁度脳に当たる部分が空洞,

なのである。感覚では,頭の半分である。それが,

足りないということの具体的なイメージである。

それは,どういう感覚か,

と,問われて,

寂しいと答えた。では,

その空洞は何色か,

と問われた。浮かんだのは,鉛筆をもっていたせいもあるが,

鉛筆で薄く塗りつぶした感じ,

なのである。では,

その空洞は,何と言っているか,

待っている,

と。しかし,

何らかのアクションをしたら,(その空洞は)どうなるのか,

何かをしたとしても,埋まりきることはない。そして,これを書いていて,ふと思ったのだが,何かを為遂げたとしても,

薄い雲母一枚が加わる,

程度なのだ。だから,一向に空洞は埋まらない。

しかし,その空洞は,

いつまでも持っている,

という感覚なのである。コーチ曰く,

(それは)チャレンジを促しているのでは,

と直感を返された。確かに,それが,励みになっているところがあるのかもしれない。

ただ,僕の中では,

いつまでたっても,やり尽くされることはない,

そういう感覚なのである。ひょっとすると,その空洞が(あるからこそ),それが,僕の,

やる気スイッチ,

なのかもしれない。どこまでも,まだまだ,

し残したこと,

やり残したこと,

が山積みなのである。では,と,コーチが提案した。

その,待っているものは,何か,

それを考えてくるのが宿題である。ただ,僕の中には,すでに,

何があったら,埋まるのか,

の答えは,ひとつ浮かんでいた。




今日のアイデア;
http://www.d1.dion.ne.jp/~ppnet/idea00.htm

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posted by Toshi at 05:00| Comment(1) | コーチング | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by タイトリスト ap2 714 アイアン at 2014年05月14日 14:40
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