「場」が育てていく学習~「場」についてもう一度考える

前に,Tグループ体験をきっかけにして,「場」について考えてみた。 http://blogs.dion.ne.jp/ppnet/archives/11044109.html 今回は,「場」について続いて考えてみるが,別の切り口からアプローチしてみたい。 場が主役といった場合,その場をどう枠づけるかがカギになるのだろうか。もう一度前回のまとめを繰り返すと, 場という時,次…

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自分の依って立つもの

プロフェッショナル・コーチが伝える経営の極意 ~ひとりぼっちで燃え尽きないために~に参加した。 http://www.facebook.com/home.php#!/events/324556944314505/330199050416961/?notif_t=plan_mall_activity 主催者は,こんなことを書いていた。 今回、数々の経営者の方や事業家の方の支援…

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修羅場体験

修羅場は,ふつう「しゅらば」と読むが,辞書によると,「しゅらじょう」とある。そして,「阿修羅王が帝釈天と闘う場所」とある。そこから転じて,血なまぐさい戦乱,激しい闘争の場所の意味になる。 しかしここで言う意味は,自分自身の限界との戦いの意味だ。 最近自分のキーワードになっていて,それを切り口にして,いろいろ考える傾向がある。 僕のイメージでは,自分の限界を超えないと対処…

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学ぶ

学ぶのは, 自分の伸び白を知る ためだと思う。伸び白は, あるのではなく, 見つける, あるいは, 創り出す, 炙り出す, ものだと思う。それは,自分の発見なのだと思う。発見というと,他人事だが, 自分を掘り起こす, あるいは, 自分を膨らます, といってもいい。風船に空気をいれるような感じ,というと少し危いか…! …

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