怖いから鳥肌立つのではなく,鳥肌立つから怖い

怖いから鳥肌立つのではなく,鳥肌立つから怖い,つまり,笑うからうれしいし,泣くから悲しい。これが今の脳科学の常識らしい。 まず全身の身体反応があり,その状態を脳がモニターして怖いとか嬉しいという言語的体験が生ずる。 身体は感情の原器 というわけである。これを,ジェームズ=ランゲ説というらしい。複雑な感情は,後天的に学ぶ,たとえば,嫌悪感というのは, 嫌悪感はきわめて社…

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