2013年06月12日

グランディング・バージョンアップ


また川本恵さんの「地に足をつけてご機嫌に生きる」ワークショップに参加して,グランディングのワークを再確認してきた。四回目になる。今までの経験は,

http://blogs.dion.ne.jp/ppnet/archives/11081715.html

http://blogs.dion.ne.jp/ppnet/archives/11203478.html

にまとめたが,またまたバージョンアップしているのに,驚かされた今回は,ピラミッドはない。さすがに,奮起して,今回は,先日来,日々継続しているが…。

グランディングの手順のうち,初めは同じ。

①足を腰幅クライアントに開き,
②足元に黒い土をイメージし,その土が地球の中心核までずっとあると思う。
③右のくるぶしを結んだ線の真ん中と,会陰の真下の線が交わる点から,6500キロ下の地球の中心核があると思い,
④そこから神聖なプラーナ(生命力)をいただく。目を閉じ,眼球だけを真下に向ける。

ここから,直径20㎝のプラーナ管は,胸元までで,目の下から胸元まで,50㎝のプラーナ管が横にあるのとつながり,頭を包んで50㎝のプラーナ管が真っ直ぐ頭上に伸び,2mのところで,地下から頭上にかけてドーナツ管が自分を包んでいるのと接続する。

つまり中心核からくる20㎝のプラーナ管が,胸元のところで直径50㎝の十字のプラーナ管と接続し,それが自分を包むドーナツとつながっている,とイメージすることになる。

⑤中心核からプラーナ(生命力)や聖なる四大元素(水,,火,土,大気)をいただいている思い,
⑥心の中で生かしていただいていることを感謝する。

というワンセットになる。むしろ従来より,イメージを明確に描くというより,そう思うという感じになった気がする。

もしグランディングを一日三回というのをきちんとやっても変化がないとしたら,チェックポイントは,

①目が下を向いていない
②足元のプラーナ管の想定位置がずれている
③感謝の念が足りない

の3つのいずれかだと,指摘があったが,どうも自分は③が不足している,(これまで,真面目に日々ワークをこなしていなかったのを別とすれば)と,そのとき直感した。これは後で,川本さんからフィードバックされた点でもあった。

今回のワーク中で場に出された「問い」は,これもタイミングよく,

受け容れない状況や受け入れない人,あるいは嫌いな人,気になる人を想定する。それを自分が引き寄せていると考えて,それを受け入れ,

もしその人との関わりに,何か意味があるとすると,何をトレーニングされているのか,

を考えてみる,ということであった。

僕がいまかかえている,ある人との関係は,嫌いでも,受け入れられないでもないが,その人との関係の意味を,改めて考えてみた。

そこで気づいたのは,その人が大事な,かけがえのない人であり,その人との関係を,崩さず,あるいは損なわず,いまの関係を解消するにはどうしたらいいのか,ということであった。いや,僕の中でひとつの関わり方を解消するという決意が先に来てしまっていて,その理由をつくっているようなところがある。ひょっとすると,その決意が間違っているのかもしれない,ということも含めて,この現在のやり取りが,逆にその人との関わり方を,いま以上アップさせ,そこから共に学んで,いま以上に共に成長し,新しいステージに上がることができるのがベストなのではないか。

そうはいっても,決意を伝えてしまった以上,「共に」いま以上のステージへ上がっていく関係性を保つことは難しいだろうと予感する。しかし,喧嘩別れも,関係をまったく切断することも,どうも僕は望んでいない。

しかし口火を切ったのは,自分なのだ。その負い目がある。その分,その関係についての,その関係をどうしていくかについての,責任は僕にある,という気がしている。

いやそれ以上に,グランディングの3つのチェックリストのうち,自分に足りない「感謝」の心が試されているのではないか,という気がしてきた。

グランディングともども,自分のバージョンアップの好機としますか。

今日のアイデア;
http://www.d1.dion.ne.jp/~ppnet/idea00.htm

#グランディング
#川本恵
#感謝




posted by Toshi at 05:16
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