いざわ
天の川波は立つとも我(わ)が舟はいざわ漕ぎ出(で)む夜の更けぬ間(ま)に(万葉集)
の、
いざわ、
の、
わ、
は、
呼びかけ・勧誘の意の間投助詞、
で(伊藤博訳注『新版万葉集』)、
さあ、
と訳す(仝上)。
(天の川 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E3%81%AE%E5%B7%…
生きるとは 位置を見つけることだ あるいは 位置を踏み出すことだ そして 位置をつくりだすことだ
位置は一生分だ 長い呻吟の果てに たどりついた位置だ その位置を さらにずらすことは 生涯を賭すことだ それでもなおその賭けに 釣り合う 未来はあるか